2018年3月24日土曜日

テント泊リピーターの方から素敵な写真のプレゼントいただきました!!

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジでは大草原フリーサイトのテント泊が増え続けております。2012年度は年間36人だったのが、13年度は237人、14年度は391人、15年度は860人、16年度は1,154人となり、10周年の2017年度は1,791人の予約となっております。これは、利用いただいた方々の口コミや、キャンパーの方々のブログやツイッターによるものだと感じております。心から感謝申し上げます。
今回、そのテント泊リピーターの藤本さまから、素敵な写真をプレゼントしていただきました。本当にありがとうございます!!
富士山の大いなる自然の中で、仲間と家族とそして、自分自身と語り合えるそんな
素敵な空間です。自然の中にいることで、ポジティブでもなく、ネガティブでもなく
ニュートラルな心や体になっていくかのようです。
ぜひ、2018年度もテント泊、みなさんとこの自然の中で、人や自然のよさをみつけ
そして、人と人や人と自然がつながり、またリフレッシュし、我が家のようにリピートいただけたらなと感じます。僕の、私の、みんなの富士山、広い牧草地で思い思いの場所にテントが建てられていきます。みなさんの居場所をぜひ、ここでみつけてまた、帰ってきてください。心からお待ちしております。
富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ 村田 彰宏

2018年3月4日日曜日

【ピンクシャツデー】地元の教会の皆さんとアピールしました。

YMCAピンクシャツデー!
いじめのない社会を目指します。


2月28日のピンクシャツデーは過ぎてしまいましたが、
地元の「富士宮教会」、「大宮共立教会」の主日礼拝で、
富士山YMCAのキャンプや様々な行事にご協力いただく、
牧師・教会員の皆さんと、そして、3月2日から富士山YMCAで研修を行っている、
4月から新しくYMCAで働く新採用職員で、「いじめ反対」のアピールをしました。

大宮共立教会の皆さん

富士宮教会の皆さん
YMCAは教会とも手を携えながら、
いじめだけでなく、社会の中で弱くされている人々のために、
働いていけるように様々な事業・活動を行っていこうと、
改めて感じた1日でした。

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ
金井 淳

2018年2月24日土曜日

【ピンクシャツデー2018】多様性が認められる場所

2018年のピンクシャツデーは2月28日(水)です!
いじめのない社会を目指します。



2007 年カナダ、
ピンクのシャツを着て登校した少年がいじめられました。
それを見た2人の学生が50枚のピンクシャツを友人・知人に配り、
翌日登校をします。
学校では呼びかけに賛同した多くの生徒が
ピンクのシャツを着て登校。
学校中がピンク色に染まり、
いじめが自然となくなったそうです。


 ピンクシャツデーは、様々な国籍、文化がモザイク画のように混ざり合い、また、セクシャルマイノリティへの理解が深く、自然と多様性を受容するカナダらしいエピソードをもとにしています。


 富士山YMCAをはじめ、全国のYMCAで行われているキャンプの中でも、性格が違い、得手不得手もバラバラ、好きなことや嫌いなことも異なる同年代の友人たちと、多様性を認め、共同生活をしています。
 逆に、24時間文字通り寝食を共にし、時にはケンカや言い合いなどの葛藤が起こり、それを子どもたち自身の力で解決していかなければならない環境の中では、お互いの多様性を認めないと共同生活が円滑にはできません。
 私たち指導者も、キャンプの中での様々な葛藤や挑戦の中で、そのようなねらいをもって、子どもたちと生活を共にしています。


 さて、日常生活において子どもたちが置かれている状況を見ると、必ずしも多様性が認められ、子どもたちが心地よく生活ができていないのではと感じることがあります。
 多くの場合に苦しめられているのが、文部科学省の調査で6%を超えると言われる「発達障がい」を抱える子どもたちです。

 確かに、学校などの日常生活では、社会に出る訓練として、「人が話しているときにはしゃべらない」、「授業中は終業チャイムが鳴るまで座っている」、「朝礼のときにはまっすぐ並んでなければならない」など守らなければならない“決まり”が多くあります。


 しかし、キャンプで多くの子どもたちと生活していると、キャンプという非日常では、その子の「苦手な部分」も「個性」・「多様性」として受け入れなければならないと感じます。
 私たち指導者は(その中には教員を目指す学生もいます)、「“決まり”を守る」ことを目的とするのではなく、「その子の個性・多様性を認める」ことを一番に考え、様々な個性をもつ子どもたちと誠心誠意向き合うことで、どんな些細な成長も認め、そしてそのことを褒めることができるようになります。
 子どもたちも、そのような経験を通して、自尊心を高め、他者をも認められるようになっていくことができます。
 指導者の間でも様々な価値観がありますが、例えばキャンプの3日間くらいは、「リーダー(指導者)が話しているときに、我慢できなくなったら別の場所に行ってもいいじゃないか」と、かえって「昨日よりも長く座っていられたね」と褒めなければならないのではと思っています。


 YMCAの中だけでは、キャンプの中だけでは、どんな子どもたちの個性も認められ、全ての子どもたちが過ごしやすい空間と時間を作っていきたいと思います。
 きっとそれが子どもたちも、社会も、世界も「みつかる。つながる。よくなっていく。」ことになると信じています。

 春休みもみんなでキャンプに行こう!(シーズンキャンプ特集ページ

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ
金井 淳(あびすけ)

2018年2月9日金曜日

富士山YMCAが登場するのは3月の予定です。

以前より告知しております、富士山YMCAが登場するアニメ「ゆるキャン」、
舞台が山梨県から徐々に静岡県に南下しているようで、
富士山YMCAが登場するのは3月になってからとのこと。
放送をぜひ楽しみにしていてください。


さて、その「ゆるキャン」の番宣で、主役声優の花守ゆみりさんが
富士山YMCAでキャンプを行いました。



花守さんが作っている焼きマシュマロ「スモア」は、
富士山YMCAを訪れる子どもたちにも大人気のアウトドアスイーツです。



「スモア」は英語で「Some more!」が語源と言われ、
日本語では「やめられない止まらない♪」というところでしょうか。


現在放送中の番組内でも、キャンプの様々なヒントが出てきています。

きれいなトイレと大浴場、給湯つきの水道、
そして、広大な敷地で初めての方でも快適に過ごせる富士山YMCAで
キャンプはいかがですか?
詳しくはこちらをご覧ください。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

2017年12月28日木曜日

10周年記念事業「多目的研修棟」いよいよ2018年2月に!!

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ10周年記念事業6つのプロジェクトの一つ「多目的研修棟」工事が進んでおります。昨日足場が解体され、現在内装工事に入っております。
デッキに立ち、朝日を眺め、身体全体に朝日を浴びていると、一日の始まりを実感できる場所でもあります。駿河湾の眺望も素敵です。
デッキの向こうには、富士山が見えます。内装工事中なので、中はまだ入れません・・・

富士山YMCA受付カウンターに「富士山型募金箱」を設置しました。ぜひお立ち寄りの際は「みらいのこどもたちへのプレゼント」へのご協力をお願いいたします。
新しい旗!新多目的研修棟の兄貴分「メインホール」デッキで掲揚しております。
富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ 村田 彰宏

2017年12月17日日曜日

ボランティアワークありがとうございました!!

毎年12月になると、年末大掃除ならぬ、ボランティアワークを行っていただける団体の方々がおります。富士宮に拠点がある「Balance」マウンテンボードインストラクターの皆さんです。今回も国道入口看板の塗装をこまめに塗り直していただきました。
それだけではありません。なんと、キャビン前に、廃材を活かしてテーブルとイスのセットまで作っていただきました!本当にありがとうございました!!
富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ 村田 彰宏

忘年会シーズン到来!!空からのお客様がやってきました。    


12月!富士山YMCAでは、近隣のパラグライダーとんぼクラブの総会及び忘年会パーティーでの利用がありました。

パーティー料理は富士山YMCAのパートナーである「キッチン・エビセン」さんによるオードブル、サラダ各種、お味噌汁、おにぎり等。幹事の方と何度か打ち合わせを事前に行い、料理が提供されました。


まず、はじめに総会が行われました。日帰りでこのような会議や研修も利用できます。床暖房もあって、ぽっかぽかです。

企業研修、結婚式、クリスマスパーティー、スポーツ少年団の卒団式、様々な利用が富士山YMCAで行われます。ぜひ、ご希望の方いましたら、開放的なスペースで、懇親の時をお過ごしください。心からお待ちしております。

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ 村田 彰宏